人脈くん

時々パーティなどに現れる
「人脈が大事」といいながら
色々な人に顔合わせする人脈くん。

しかし、
残念ながら人脈くんが言っている
人脈というのは本来の人脈ではない。

薄すぎる知人。

いや、
相手からすれば知人と言われるのも
憚られるくらいということもある。

言ってみたら、
見たことある気がする人。

確かに、
言葉巧みに笑顔と明るさで
連絡先を交換したりする。

ただ、
多すぎる人のつながりは一人ひとりを
薄めてしまう。

連絡をしても返ってこないとかがザラ。

当然と言えば当然だろう。

元々マメすぎる人ならまだ分かるが、
大抵このタイプは元がマメではない。

時折連絡しては、
「元気!」から始まって
主催するイベントの告知を行う。

その程度。

これを人脈と呼んでいるのだから
笑ってしまう。

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二言目にはレス遅の言い訳

人脈くんは比較的連絡が遅い。

自分の都合でしかやりとりを
しないということも多い。

しかし、
明るさという部分から本質的に
憎めないキャラであることも多い。

それらを見切れる人は
すぐに離れていくが見極めが
甘くなるとずっとこの類に
自分という蜜を座れ続ける。

またそこまで人脈を大事にしながら
レス遅の理由を
「俺は夜にしかメールチェックしないように
しているんだ」
というまるで時間に追われた
大社長の様なコメントを残す。

全く違う。

単純に大量の薄すぎる知人関係によって
あふれる連絡数が処理できないだけ。

その言い訳をカッコよく言うに過ぎない。

実際にはそれだけの薄い知人を
処理する能力に長けていない雑魚という話。

人脈くんを本気で名乗るのなら、
3000人くらいなら即レスしていくくらいの
気概を持って欲しいもの。

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カモ探し

人脈くんに関しては、
MLMという所謂マルチを実践している
人物が多い。

MLMをやり始めたから
人物くんを始めたという人も多い。

何にしても、
この手のタイプは更に厄介。

自分がイベントごとが大好きすぎて
色んな人と絡みたいから
ドミトリーを始めたという人間とは
全く異なるもの。

言ってみれば、
カモ探しを人脈形成と言い換えている。

カモれないとわかれば
すぐに離れていく。

少しでもカモれそうとわかれば
どんどん近づいてくる。

カフェなどでお茶をしようと
言い始めて、
続いてすごい人に合わせるだとか
いい本があるとかって話をしてくる。

まさにカモられている真っ最中。

そんなカモ探し=人脈形成
という人脈くんが目の前に現れたら
はっきりと言おう。

「知人以下の人に連絡先は交換しません」

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