人間の欲

もっと欲しい。

そう思うのは人間の常と言える。

しかも、
その欲求というのは終わりがない。

満腹になれば満足という
動物的な部分は終焉を迎えていて
より美味しいモノを追求する。

人間とはそういうもの。

そして、
その欲求を駆り立てるモノの代表が
カネという存在だろう。

これはもう抗えない。

抗う必要もない。

カネという幻想を目の前に
付加価値を提供して誰かの役に立つ。

それが人間の文明を大きく発展させた。

無欲にそれができれば
美しいものでもあるかもしれない。

ただ、
今の世の中もそれに近いものがある。

やはり自分が楽しいと本気で思える
面白いことをし続けている人が
提供する何かには大きな付加価値が存在する。

そして、
それによって多くのカネが手に入る。

⇒【八方美人を辞めた高校の話

欲求は源

欲求があるということは、
人の欲求も感じ取れるということ。

それを明確に捉える事を
マーケティングと呼ぶと言ってもいい。

その欲求を探し出し、
そこにビジネスチャンスを感じる。

何を欲していて、
何があれば充足感を得られるのか。

多くの成功した会社は
明確にこれを捉えてきた。

個人でも同様だろう。

異性の持つ欲求を明確に
捉える人は生殖行為をよりたやすく
行うことが出来る。

要するにモテるということになる。

人の欲求を感じ取るためには
自分自身もそれなりの欲求を
持っている必要がある。

欲求というものは
人間の進化の根源と言ってもいい。

悪いものではない。

ただこれを悪用するビジネスに
手を染めると戻れなくなる。

そこは注意したい。

⇒【ノーリスクの儲け話は嘘!

悪に走らない

欲求が手に取るように分かる人がいる。

そういう人物が
健全な企業で経営者として新たな
商品やサービスを提供すれば
大成功をおさめるだろう。

逆に、
詐欺という形で欲求を
虚実によって満たす者もいる。

当然これでもカネは手に入る。

本来無いものを売るだけに
元手もいらず、
容易にカネが手に入ってしまう。

まさに麻薬のような状況。

もう普通の仕事で
汗水たらし努力するということが
できなくなるだろう。

人の欲求を知ると同時に
悪に走らないと決める。

そうすることで、
人の役に立てる事案が増えていく。

本来人間というのは
自分の持つ強みによって
人が喜ぶことに快感を得る動物。

これを純粋に楽しめれば、
幸福感とカネを同時に
手にできるようになるかもしれない。

意識してみて欲しい。

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