サボろうと思えば幾らでもサボれるのが人間の特徴【あだちツイート録集(@adachinoaccount)】

サボろうと思えば幾らでもサボれるのが人間の特徴

サボろうと思えば幾らでもサボれるのが人間の特徴。

「人は易きに流れる」

よく聞く言葉だが振り返れば実感も湧くはず。

努力が必要なプラスの習慣は僅かな緩みで容易に吹き飛ぶ。

例外を認めずに律して義務化。

正月は特に緩む。

緩む日は締める。

1時間、
いや30分でも良い。

律して進め。

不滅か否かは分からない

不滅か否かは分からない。

変化に対応する者が強いというのはビジネスの鉄則。

上手く行っているものを放り投げる訳にもいかない。

生きている間は不滅のビジネスという可能性もある。

数年で滅びる事もある。

先の事は不明。

だから情報収集と挑戦を癖付けておく。

変化出来る人間になれ。

勝ち過ぎない事も大切

勝ち過ぎない事も大切。

勝っている人が勝ち続ける。

勝って勝って、
敵が誰も居なくなる。

周囲は負けた人ばかり。

あなたへの恐怖を生む。

負けた人達にも優秀な人はいる。

集合して対戦者となれば、
常勝者でも陥落する。

少しは負けておく。

継続的な勝者は敗北の愛嬌も手にしている。

本を読んで理解するのは高度な知的作業

本を読んで理解するのは高度な知的作業。

読書は文字を読む事では無い。

書かれた意味を正確に理解して完了。

高度な知的作業。

嫌って映像に頼る人も多い。

「本を読むと眠くなる」

脳内の圧倒的な刺激への耐性無し。

弱体に筋トレと同義。

しかし知識行動の基礎訓練は読書にある。

侮るな。

夢を叶える本が売れるのは叶ってない人が多いから

夢を叶える本が売れるのは叶ってない人が多いから。

先に言っておくが、
書いてある事が嘘という意味では無い。

叶なわぬ人が手に取り、
読んで「これは良い」と感じて何もしない。

当然叶わない。

思い出した頃にまた手に取る。

次々に売れていく。

夢のまま終わる人は多くの叶える本を持つ。

若輩者だから年末も平日と考える

若輩者だから年末も平日と考える。

「大晦日くらいは」
あのウメハラさんすらも大晦日と正月は練習を休むという。

とは言え、
363日ガッチリやっている人。

ビジネス若輩者の私は年に数回垂れる事がある。

そんな凡人は大晦日も正月も取り組みは平日かの如くやる。

他がやらない分強さが増す。

これ!ってモノが見つからないのは普通

これ!ってモノが見つからないのは普通。

環境や立ち位置、
新たに得た知識で変化する考え方。

今の段階で生涯を決める何かを見つけられる程人生は簡単に出来てない。

人は変わるが、
今やれる事に全力で取り組む。

それで面白くなってくる。

悟ってから動こうとしたら、
寿命の方が早く尽きる。

自分には無理だろうって気持ちが行動を遅らせる

自分には無理だろうって気持ちが行動を遅らせる。

「どうせ自分には出来ない」
「すぐには身に付かない」

自分を見下しながら、
小さな辛さや苦しみにも耐えずに揺ら揺ら流れて淀む人。

慎重でもなく、
謙虚でもなく、
怠慢の極み。

ただの堕落。

無理かどうか死ぬ気でやってみたらいい。

ルールを自分で作れるビジネスを一つする

ルールを自分で作れるビジネスを一つする。

ビジネスが少し成功するといくつかの項目に分かれ始める。

柱の増加は望ましいが、
一つは自分でルールを作れる物を選択。

やるもやらぬも、
全てが自分主体の神なるビジネス。

大きくなくてもいい。

それを一つ持つだけで、
精神の安定は凄まじい。

された事に感謝しない人の多さ

された事に感謝しない人の多さ。

欠点や短所にばかり目をやる。

本当に与えられたものは無いのか。

当たり前にそこにいる。

話しかけてくれる。

遊んでくれる。

笑いかけてくれる。

結局自分が気付くかどうか。

日々の当たり前に感謝は眠っている。

それが見えない人に幸福など有りはしない。

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