自分の生きてきた軌跡が面白くなる選択をする【あだちツイート録集(@adachinoaccount)】

自分の生きてきた軌跡が面白くなる選択をする

自分の生きてきた軌跡が面白くなる選択をする。

どう生きてきて何をして今どうなっているのか。

この語りが面白いと感じられるかどうかで選んできた道が分かる。

自分の過去がつまらないと感じるなら、
今から選択を改める。

後の語り部が面白くなる道を選択。

どうせ死ぬなら密度濃い人生を。

面白くなかったら次の本で構わない

面白くなかったら次の本で構わない。

「読まないと勿体無い」

その思いからつまらない本に囚われる。

気持ちが遠のく。

読書の習慣は死に、
智慧の広がりと深まりの機会を失う。

無駄の頂き。

難本もいずれは楽しく読める。

まずは面白いと感じる本を継続して読む。

活路はそこにある。

大幅な月収増加を口にする人は失敗が多い

大幅な月収増加を口にする人は失敗が多い。

何の根拠も無く、
ただ収入の増加を口に出す人。

理由なき欲望にまみれて我慢強さが無い事を露呈している。

努力の時間に耐えられないタイプ。

典型的な不実行の輩。

没落は火を見るより明らか。

月収増加を口にする前に描く。

金を得て何とする。

上がってる時は人間が大きく見える

上がってる時は人間が大きく見える。

上り調子の時は当然強気にもなる。

意識して謙虚に生きてもそれを完全に捨て去る事は難しい。

問題は下り調子の時。

ここは底に眠る人格が顔を出してくる。

本質とも呼べる部分。

磨く為には本当の意味で誰かの役に立つ事だろう。

利己で心は研磨されない。

今のままでいいと思ったら後退が始まる

今のままでいいと思ったら後退が始まる。

あがりという言葉。

現実は人生にあがりなんて無い。

あがりに充実があるはずもなく、
安泰と思った段階で後退は始まる。

挑戦する人生を選んだら、
そのまま面白おかしく進むしかない。

充実に限界はない。

但し足元の当たり前に感謝する事は忘れずに。

勝ち負けは関係ないと言ってる人ほど拘っている

勝ち負けは関係ないと言ってる人ほど拘っている。

勝ちたいのに勝てない人は二つのパターンに向かう。

必死に努力して勝ちに向かい尽力する人。

もう一つが、
勝ちを諦めて「勝ち負けは関係ない」と何も成していない内から悟ったフリ。

勝ってない人の勝ち負け関係ない論は勝ちへの拘りの証拠。

研修は自己学習の悪しき習慣

研修は自己学習の悪しき習慣。

どこの会社にも有ったりする。

「研修は自己学習」

実態は必須。

確実に受けなければいけない。

興味ないモノは頭に入らず時間の無駄。

で終わったら本当に無駄。

死ぬ気で学び同内容で社内研修をやる。

講師スキルは自身を驚異的に底上げする。

ただで転ぶな。

人間関係のベースは決めて取捨選択

人間関係のベースは決めて取捨選択。

自身の人間関係のベースにどれを持ってくるのかを決めておく。

誰とでも仲良くは時間が許さない。

取捨選択が必要。

個人的には、
・笑い合える
・刺激し合える
・癒し合える
の三種での構築を勧める。

ベースで90%を埋めればストレスは激減する。

戦うより協力や共闘したくなる人になる

戦うより協力や共闘したくなる人になる。

戦って勝ちたいと思われると、
思わぬ所で足元を掬われる。

特に同じ志の人や熱量の人にそう思われると苦しい世界が待っている。

協力と共闘を狙う。

必要なのは、
「本物とユーモアと真剣味」

中身も無く真剣でも無く面白くも無ければ仲間は現れない。

会社員の時点で多少の余剰資本を持って独立に挑戦

会社員の時点で多少の余剰資本を持って独立に挑戦。

余裕無く辞めて独立を目指すと苦しい。

程度は人それぞれだが、
個人的には地方都市の一人暮らしなら300万。

東京なら500万。

実家なら200万。

1年間の生活費と100万程度の事業用資金。

金のかかる事業に挑戦するならもっといる。

貯めろ。

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