焦りを覚えたら読書する【あだちツイート録集(@adachinoaccount)】

焦りを覚えたら読書する

焦りを覚えたら読書する。

大抵の事は書籍に道が記されている。

その記された多くの道の中から、
自分が戦略を立てて進める道を選び抜く。

時には元いた場所と異なる結末を迎える事も多い。

しかしそれもまた一つの結果で、
それはそれで幸せになれるもの。

読書万能説。

※但し後の行動有りき

今の時代に人を大事にしない経営者は死ぬ

今の時代に人を大事にしない経営者は死ぬ。

AIやらロボが台頭してきて人が不要になる。

だからこそ人を大切にしなければいけない。

大切にしない会社は世に晒される。

結果、
本当に優秀でAIやらロボで換えが効かない所での人が集まらない。

カネ有り。

アイデア有り。

人無し。

起こりうる。

決断に感情は使わない

決断に感情は使わない。

決断する時に感情を使ってしまうと大きな過ちに繋がる。

人の感情は揺れ動くもの。

それこそ今この一瞬にすら動いていて定まらない。

性格に自分の感情を認識するのも困難。

そんなものを当てにして決断を下したら、
後が持つはずもない。

決断は冷静な時に行う事。

ネットに出る人格はネット用の人格

ネットに出る人格はネット用の人格。

どんな人も対面して会って見て本物の人物像が見えるもの。

芸能人でもブロガーでも何でもそうだが、
画面上には画面上での人格が存在していて、
その信念の元で動いている。

親の前と恋人の前と友達の前で顔が人格が異なるのに等しい。

だから会うのだ。

ノートを書く訓練

ノートを書く訓練。

知ってる物語を人に話す前提でまとめて見ると良い。

どこにポイントがあり、
どの流れで伝えるのか。

細部の情報に間違いは無いか。

首尾一貫した主張は何か。

言いたい事は伝わるか。

情景は描けるか。

まとめたノートを元に語れるなら良い出来と言える。

何事も訓練。

発信する為の発信じゃなくて自分ですら気付きに至る発信

発信する為の発信じゃなくて自分ですら気付きに至る発信。

これが難しい。

相手を考え、
自分を考え、
双方の学びに繋がる何かは無いか思考。

読書も自分との対話を含め全体を包括的に読み解く。

過去にやってない学習スタイルに頭捻ってるけど、
久々に勉強が面白いと感じてる。

人は考える葦。

断れないと脱落

断れないと脱落。

意思決定による沈みは成長と経験に感じる。

よって次の歩みの礎となる。

しかし違和感がありながらも、
断れず流された決定は成長にも経験にもならない。

結末は時間の浪費。

場合によっては、
お金や人格の主軸を担う徳すらも失う。

脱落が眼前。

人生は断る事から始まる。

商売人に‘なる’事は難しくないが商売人で‘ある’事は困難

商売人に‘なる’事は難しくないが商売人で‘ある’事は困難。

メルカリで何か少し売れば、
ひとまず商売人になれたりする。

でも「商売人である」為には一事象に留まらない深い考察が必須となる。

単純ではない社会の中で如何に自分の可能な範囲で商売の実現を永続的に行うか。

思考と行動の連続。

時代が変わるなら思考も変えて行動も変える

時代が変わるなら思考も変えて行動も変える。

歴史に学んでいくと真髄は変わらねど、
それを使う為の道具に大きな変化がある。

また凡ゆる対象の速度変化は著しく事象の流れを歪める。

自分だけが変わらないなんてナンセンス。

併せて変えて即した行動。

真髄は変えず時代の否定をしない。

本を読むって面白い

本を読むって面白い。

ただこれに集中し過ぎて発信が死んでも意味がない。

アウトプットは記憶の軸にもなる。

書いて理解が深まり、
喋って理解が深まり、
思考する事で実際の行動になると人間そのものの変化に繋がる。

全ては繋がっている。

ただ一つよりも複合して楽しむ気概を持つと良い。

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