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  1. 管理人の軌跡

中学校時代まで八方美人で友人ゼロだから偏る事の意味がよく分かる【あだちの軌跡】

中学校時代は八方美人

今の自分では想像出来ないけど、
中学校は完全なる八方美人だった。

色んなグループでそれなりの対応をしてた。

Aグループにいる時はBグループの悪口。

Bグループにいる時はCグループの悪口。

Cグループにいる時はAグループの悪口。

何でもござれで、
目の前の人に「嫌われないように」という
それだけを念頭に行動をしていた。

当然だけど無理をしてた。

(何でこんなおもんない事で笑わなあかんねん)

よく思ってた。

楽しいフリもしてた。

クソつまらない日々。

でもそれなりに挨拶するとかって友達?
程度の人間関係はそこら中にあった。

そして迎える卒業式後のHR。

⇒【情報に金を払えないのは貧乏人!

30秒で帰宅

卒業式後のHRは担任の先生がそれなりの
いい話をして、
卒業証書とアルバムを貰って終わり。

そこから何をするのか。

まだ行きたくないと泣く奴もいるのかもしれない。

当然泣かない。

泣く理由がない。

そして行われる儀式。

あれこそ意味不明だけど、
アルバムの背表紙というかそのあたりに
みんなで寄せ書きをする文化。

勿論当時は自分もそれをするっていうのが
普通なのは分かっていたし、
なんだったらしたかったと思う。

でもしなかった。

速攻で帰った。

本当に、
HR終了から30秒後にはすでに
門の外に出ていたと思う。

そのくらい早かった。

そこで思う。

(俺が書いて欲しい人も、
俺に書いて欲しい人もいないな)

これが中学校時代の感想。

そして考える。

「原因はなんだ?」

変える必要がある

さすがにこの友達史上主義の学校教育を
受け続けながら、
友達ゼロで終結した中学校時代。

今考えたらどうでも良いことだけど、
当時は本当に危機感を覚えた。

そしてもう一つ大きな課題があった。

女性問題。

スキャンダルじゃない。

女子と話せない問題。

女子は好きだけど、
女子と話せない。

これは中学校三年間で強烈なものに
進化してしまっていた。

ということで思い立つ。

「なんとかせねば」

高校進学までには時間もある。

頭も良かったため(学校の成績は)に、
事前に復習したりとかそんな事は不要。

友達ゼロだから、
中学校の友達に卒業後に誘われる
ということも全く無い。

変わるために何をしたのか。

(そうだ図書館へ行こう)

京都出身だから、
阪急電鉄か京阪電鉄のCMみたいに
思ったのかどうかというのは
今では分からない。

それでも思った。

変わるためにはまず人間の心を
知らなければならない。

今考えても完全にイカれた
中学生だったと感じる。

⇒【アウトプットでインプットが増大!

心理学の本を片っ端から

人の心を知るために図書館へ行こうと
決意した中学生の時。

そして、
向かった先は心理学の棚。

心理学と言っても、
今みたいに流行っていなかったので
棚で言えば2段くらいのものだった。

それでも中学生ながらに、
これを読破してしまえばもう大丈夫。

そんな気持ちでいた。

危ない中学生だというのは分かるが、
本当に読破した。

中には「女性心理学」的なものや
モテる技術的なものも多くあった。

それも完全読破。

現実にはそういう本の方が面白かった。

やっぱり女子が好きというのは
この頃から今に至るまで何も変わらない。

(あれ?モテるんちゃうか?)

そんな気持ちも出ていたはず。

でも頭でっかちでは意味がない
というのも学びの中で分かっている。

高校に入学する段階では50冊を超える
心理学の本を読破出来ていた。

そして覚悟する。

高校以降はここに書かれた心理テクニックを
使いながら実戦経験を積む。

もう一つ、
「八方美人は終わりや」

⇒【大ヒットを生み出すために

八方美人なんて意味ない

高校以降はテクニックのお陰もあり
女性と話すのが容易になっていった。

モテまくるということは顔が顔だけに
なかったけれど、
それでも話の面白さなどを理解してくれる
酔狂な女性もそれなりにいたことで
困ることもなくなった。

このあたりですでに「恋は計算」という
自分なりの理論は構築された。

それも大きな変化だったが、
何よりも八方美人をやめたことで
自分のことを好きになってくれる男も
現れたのだった。

「友達」

現実に考えるなら、
この高校時代の人間関係で初めて
「友達」というものを味わった様に思う。

それがなぜなのかも今では分かる。

偏り。

人畜無害が最も意味のない存在。

何の偏りもなく、
平坦な人間は嫌われもしないが
好きにもならない。

自分の本心を語って偏りを認める。

当然自分を嫌う人は現れるだろう。

そんなの別に問題じゃない。

もともと友達ゼロという人間関係の
底辺を経験している。

怖くもなんともない。

しかし、
嫌う人の傍らで同じだけの
好きになってくれる人がいた。

まさにこれこそがファンの作り方と
言っても良いのではないか。

そんな中学校時代を経たお陰で
高校からは自分の好きに生きている。

これが確立して今に至る。

気付くのは早いに越したことはないと
本気で思ってる。

嫌われてもいい奴に好かれる為に
努力するなんて、
絶対にありえないことだから。

ってことで、
管理人の中学校時代の軌跡。

かなり簡単に語ったので
抜き出して細かく説明することも
あるかもしれないけど。

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