「本を毎月30冊読んでいる」ことには何の意味もない!情報発信出来ているかが全て!

読書好き

読書好きというのは
人生を豊かにするという。

成功する人の多くが読書を好む
という部分でそれを真似して
「本を毎月30冊読んでます」
なんて言う人がいる。

しかし、
実際はそれ自体に成功の一手がある
ということではない。

日本の教育は特にインプットを
需要視している。

入試に代表される試験の殆ども
記憶を頼りにそれを引き出す作業。

それ故に、
社会に出た後もインプットをして
そこから答えを導こうとする。

ただ、
実社会において答えのある事態
というのはあまり存在しない。

1+1=2という完全な解答が
存在していない社会で
インプットした中に答えを求めても
どうにもならない。

それでもまだ、
圧倒的なインプット量から解を導こう
とする行為そのものは評価出来る。

一番の問題は、
「読んでるだけ」という人間。

⇒【アウトプットでインプットが増大!

読んでるだけ

本を読んでいるにも関わらず、
その本の内容を聴くと上手く説明できない
という人がとても多い。

それは、
読む段階で発信をベースに考えていないから。

学校教育でも同じことが言える。

公式を答えられても、
それがなぜそうなるのかという
意味合いについては説明出来ない。

説明できない事は、
体に落とし込めていないため
当然ながら時間と共に削ぎ落とされる。

思い出して欲しい。

小中高大という教育の過程で得た知識。

一体何を覚えているのか。

大人になった今なら分かるはず。

脳が柔軟だったあの頃に覚えたものでさえ
インプットしているだけなら
意味など無くなっている。

逆に、
体験を元に何かしらのアウトプットを
真剣に行ったことは覚えている。

記憶の定着は特に大人になれば
アウトプット無しで起こりえない。

月に30冊も読まなくていい。

1冊でいいから、
その説明が明確に出来るように
アウトプットをすればいい。

それは友達に話してみるとか、
誰かに知識を教えてあげるとか、
ブログを書くとか、
Twitterで書くとかでいい。

何でもいいからアウトプットをする。

それが出来なければ、
いつまでも人生は変わらない。

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アウトプットの方法

臆している人間は、
アウトプットの方法に拘ろうとする。

そんなものどうだっていい。

大事なのはやるかやらないか。

Twitterでも、
上司同僚部下に対してでも
朝礼での発言でも、
昼食時の会話でも、
やれるところはいくらでもある。

それを、
「自分のキャラ」とかそういう寝言で
自分を誤魔化しながらやらない。

結局は、
自分の人生を好転させたいと願いながら
他力本願でいきなり天から引き上げられて
ゴールできないかと思っている。

残念ながらそんな訳ない。

ゴールを決めたいのなら、
まずはボールを持つこと。

それよりも前に、
フィールドに出ることだろう。

ベンチどころか、
観客席で観戦しながらボールを見つめても
ゴールなんて一生できない。

「いつか」なんて言っていられるのは
小中学生くらいまで。

大人になってしまっていたら、
すでに出遅れている。

人よりも多く、
真剣に命懸けでアウトプットに専念する。

足りない知識は速攻で補う。

生活の全てをアウトプットに
託すくらいの気持ちがあって
はじめてそれをしてきた人たちと
同じフィールドでプレーが出来る。

甘えても誰も助けてくれない。

必死になれ。

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