貧乏の成り方は貧乏人を見れば分かる!その逆を行けば貧乏だけは避けられる!

貧乏って何だ

貧乏人になる方法。

簡単に言ってしまえば、
もらえるお金を少なくして
使うお金を増やせばいい。

ただ、
貧乏人って何をもってして貧乏って
ことにするのかっていうのも
かなり重要だと感じる。

収入が世の中の平均を下回っても
貧乏という生活ではない人もいる。

気持ち的に穏やかで
その状況が幸せだと感じている人も
当然存在している。

逆に、
それなりの収入がありながらも
自分は貧乏だと感じる人もいるだろう。

そういう意味では、
自分をどう捉えるかというものが
大切ということも言える。

貧乏というのは
ある意味で心の余裕を言うのでは
という気がしてならない。

お金を多く持てば
心に余裕ができやすい。

ただそれだけかもしれない。

⇒【サラリーマンが1000万を貯める!?

貧乏人の成り方

先述では気持ちとかそういう話を
とりあえずしてみたが、
心の余裕もカネから生まれている部分もある。

そういう意味で、
貧乏人を見た時にやはり感じるところ。

それは、
自分のお金を増やそうというよりも
他人のお金を減らそうという行為に
走りがちという部分。

人の足を引っ張ったり、
成功している人を僻み非難する。

そんなことをする間に、
資産形成の本でも一つ読んで
学んだ上で実践を重ねればいい。

貧乏であれば、
それだけ金持ちよりもスタートが
遅れている状況。

不平不満を口にしている時間も
惜しまれるほどに努力が必要。

それを全くしない。

周囲の貧乏人をよく見れば分かるだろう。

まさに貧乏人の成り方を
教えてくれるような教科書的な手本人間が
いるのではないか。

その人たちがやろうとすることと
真逆の方向に進む。

もしかしたら、
それこそが一番金持ちに向かうと感じる。

⇒【ギャンブル中毒からの脱却

貧乏=悪じゃない

言っておくが、
貧乏=悪とは思ってはいない。

私も貧乏を地で行っている時があった。

家柄もそこまで良くないので
金持ち家計ではない。

いわゆる共働きの中流家庭。

大学卒業で新卒入社する段階で
自分は独立して何かをする!という気持ちは
全く無かった。

サラリーマンとして出世して
社長を目指す。

それが大学卒業から社会人4年目までに
感じていたことだった。

完全なる転機は親父が末期がんを患い
そこから9ヶ月で死んでしまった事。

これによって、
時間の大切さを知って独立を意識する。

お金というよりは、
ビジネスの勉強を始めたのは今から
遡っても7年~8年前だった。

そこからは必死。

お金持ちというよりも、
ビジネスで成功して何とか自分の時間を
大切に使いたい。

その思いだけで走っていた。

今お金に困ってはいないが、
何よりも時間が有効に使えている
というところに満足感を得ている。

貧乏が悪なのではない。

自分が何を不満に思い、
それに対して何をしているのか。

それを明確に知らないまま、
ただフラストレーションをためながら
他者を傷つける。

その行為こそが悪だと言われているのでは
ないだろうか。

⇒【貧乏は感染るが真実!

カネを持って捨てる

金持ちや貧乏というが、
大は小を兼ねるという話もある。

まず今貧乏ならば、
金持ちを目指してみて実際になってみる。

そして、
その上でカネじゃないと思えば
それを捨てるなりすればいい。

あるなら捨てられる。

逆に、
ありもしないものをヨダレを垂らして
見つめながらあんなものはいらないと
言っても心は満たされない。

カネを得るための方法なんて、
世の中に教材が山のようにある。

それを徹底して読み込めばいい。

少なくとも、
今の膠着状態からの脱却は
可能になってくるだろう。

知識を吸収して、
即実行に移していく。

後は、
トライ・アンド・エラーの繰り返し。

周囲の貧乏人の生き方から学べ。

その逆をいくだけ。

難しくない。

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