仕事は面白い方が良いに決まってる!趣味を仕事にするのが良いとは言ってない。

仕事が面白い

面白い仕事を探せとは思わない。

というよりも、
いきなり面白いと感じる仕事って
殆ど無い。

仕事はやっていって深めていくことで
面白くなることも多い。

最初はつまらないと思っていたことも
ある時何かしらの感情が爆発して
そこで面白さが際立つって事もある。

そう考えると、
どんな仕事でも面白さを見つけられる。

そんなよくある綺麗事を
言ってしまいそうになる。

これはある意味で正しい。

価値観の幅を広げながら、
その仕事の真髄を極めるようなスタンスで
仕事に勤しめばきっと面白さを感じる
瞬間が来るだろう。

ここで知ってほしいのは、
面白い仕事を探して彷徨う訳ではなく
仕事を面白くする工夫を身につけるのが
重要という話。

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趣味と仕事

趣味が仕事になった途端に
面白くなくなったという話を聴く。

それはなぜなのか。

単純な話。

例えば、
サッカーをするのが好きだった人。

それがコーチとして教える側にたった。

これは趣味が仕事になったとは言わない。

なぜなら、
サッカーを教えるという趣味を
持っていたわけではない。

サッカーをプレーするのが好きだった人が、
同じ様にプレーするだけでお金をもらえるように
なっていった。

これなら趣味が仕事になっている。

きっとそのまま趣味を続けるだけで
お金を稼ぎ出せるのだから面白いはず。

YOUTUBERとかも同じかもしれない。

広告がついていない頃から、
投稿して人を喜ばせるのが好きだった。

そこに広告が乗っかって稼げるようになった。

動画投稿という趣味が
そのまま仕事になったパターン。

面白いだろう。

趣味を仕事にしちゃいけないんじゃない。

趣味が仕事になるパターンなんて
非常にレアだということ。

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稼ぐ趣味

自分が面白いと感じることが
それそのままで稼げる題材になる。

こんなことはほぼありえない。

だとすれば、
どうすれば面白くなるのか。

「稼ぐこと」

これそのものを趣味にしてしまう。

そうすれば、
どんな仕事でもお金を稼ぐという行為だけに
面白味を感じられる。

そして、
その稼いだ金で何をしたいのかというのが
明確に決まっていると更に楽しめる。

稼ぐ趣味というのは
ある意味で最強と言えるかもしれない。

ただ多くの人は、
自力で稼いだことがない。

この快感を知らずに終わる人も多い。

一度だけでもいい。

いくらでもいいから、
自分の力で稼いでみて欲しい。

それは給料という形ではなく、
自ら社会に付加価値を出して
それによってお金を得る行為。

きっと面白さを感じられるはず。

趣味を稼ぐことにしてしまう。

恐らく面白い仕事ではなく、
仕事が面白いという本質が
理解出来るようになる。

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